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フンドーキン吉野杉樽天然醸造醤油は甘い?口コミ・実食レポ!

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 フンドーキン吉野杉樽天然醸造醤油を購入しまた。こちらの醤油は、吉野杉の樽で天然醸造をしています。

吉野杉で天然醸造と聞くと、日本酒のイメージがあり香りも期待できそう。

しかし、いくつかの口コミで「甘い」とあるのが気になる方もいるのではないでしょうか。

今回は、フンドーキン吉野杉樽天然醸造醤油が「甘い」といわれる理由や口コミについて探ってみました。

また、実食レポもあわせてご紹介しています。

この記事で分かること
  • 吉野杉樽天然醸造醤油とは
  • 吉野杉樽天然醸造醤油の実食レポ
  • 吉野杉樽天然醸造醤油の原材料
目次

吉野杉樽天然醸造醤油とは?

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ここからは、吉野杉樽天然醸造醤油についてご紹介しますね。

吉野杉樽天然醸造醤油は、吉野杉を使った木樽で天然醸造されたお醤油です。

原材料大豆(国産、分別生産流通管理済み)、小麦(国産)、食塩
栄養成分100gあたり エネルギー:71kcal/たんぱく質:8.1g/脂質:0g/炭水化物:9.7g/食塩相当量:13.7g
アレルギー物質【義務7品目】小麦 【推奨21品目】大豆
賞味期間24ヵ月
保存方法直射日光を避け、常温にて保存。※開栓後は密栓の上冷蔵庫に保存してください。
引用元:FUNDOKIN

国産の原材料で作られているお醤油なのがうれしいですね。

吉野杉樽天然醸造醤油は甘い?実食しました

吉野杉樽天然醸造醤油は甘いと口コミにもありましたが、実際にはどうなのか気になりますよね。

そこで、フンドーキン吉野杉樽天然醸造醤油を実食しました。

結論。

フンドーキン吉野杉樽天然醸造醤油は甘くないです(もちこの感想)

吉野杉樽天然醸造醤油に、まったく甘さは感じません。煮物にもよくあうお醤油ではないでしょうか。

キリッとした味わいのお醤油なので、お料理全般に使えるお味かと思います。

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吉野杉樽天然醸造醤油の色合い
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ラベル裏面

甘みより、人によっては塩気を感じるお味かもしれません。

私には、使い慣れたお醤油の味なので料理全般に使っています。

味覚は、生活環境や個人差に大きく影響されます。

私は「甘くなくいお醤油の味」と感じましたが「甘い」と感じる人もいると思います。

吉野杉樽天然醸造醤油は香りがよい

開封したときには感じなかったが、再びフタを開けたときに感じたのは、ちょっと離れていても分かるお醤油の香りです。

今まで使ってきたお醤油にはありませんでした。

吉野杉の天然たるでじっくりと醸造された香りは、キッチンにいたらすぐに分かります!

きっと、吉野杉樽天然醸造醤油の醸造所はお醤油のいい香りで満ちているに違いないですね。

お刺身はもちろん、たこ焼きにも合う

お刺身やたこ焼きとも相性がよいお醤油です。お刺身は、お魚の味を引き立て最後まで飽きませんでした。

たこ焼きは、冷食のものを食べる寸前に粉もの専用ソースがないことに気づいて、とりあえずマヨネーズだけで食べてみました。

すると、たこ焼きは出汁のうま味がしっかりとしており、マヨネーズだけでもとてもおいしくいただけたのです。

これは、お醤油でもおいしいに違いないと思い、吉野杉樽天然醸造醤油を少量ずつかけてみました。

結果、お醤油がさらにたこ焼きをおいしくし、追加で食べてしまうほど。

たこ焼きはソースだけでなく、お醤油でもおいしい!

これからは、粉ものにもお醤油を積極的に取り入れていこう!と思った瞬間です。

吉野杉樽天然醸造醤油の口コミ

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味のあるラベル

そして気になるのが、実際に醤油を使っているをしている人の口コミではないでしょうか。

あちこちで聞くけれど、本当のところはどうなの?という思いますよね。

最初に、評価の低い口コミからご紹介します。

評価の低い口コミ

  • おいしいとあったけど、そうでもなかった。
  • 塩気が強いかもしれない。
  • たまり醤油なのに香りがイマイチだし普通の醤油と変わらない。
  • 日常使いの醤油だと値段が高い。

こちらの醤油は、「吉野杉樽天然樽」で醸造されています。天然杉の樽は香りを移すので、日本酒にも使われています。

また、塩気が強く感じられる場合もあるようですが、もしかしたら量を多く使いすぎた可能性もあります。

しかし、味の感じ方や価格などのとらえ方は生活環境や体調で大きく違ってきたりもしますよね。

評価の高い口コミ

では、評価の高い口コミにはどんなものがあるのでしょうか。

  • 煮物や魚に合う
  • 素材の味が引き立つ
  • 原材料は大分なので安心
  • 甘めの味

吉野杉樽天然醸造醤油は煮物と相性がいいですね。よく作る方は、使ってみるのもいいかもしれません。

また、原材料は大分県の物を使っているので安心です。

そして、この吉野杉樽天然醸造醤油には「甘い」という口コミも多くあります。

なぜ甘いのか、気になりますよね。

九州の醤油は甘いから吉野杉樽天然醸造醤油も甘い?

結論からいうと、吉野杉樽天然醸造醤油は甘いと感じる人もそう思わない人もいる、です。

味の感じ方は、その時の体調や育ってきた地域によっても違いが出てきます。

吉野杉樽天然醸造醤油の味を『まろやか』と表現する人もいるので、ほんとに人それぞれです。

実食してみて、甘くもなく塩辛くもない味だと感じました。

吉野杉樽天然醸造醤油に『甘い』イメージがあるのは、製造販売元のフンドーキンが大分県なのも関係しているのではないでしょうか。

フンドーキン醤油は大分県にある

九州の醤油は甘いものが主流です。

そのため、九州の醤油だから甘いというイメージがあるのではないでしょうか。

甘い醤油は、九州の土地に根ざした暮らしには欠かせない調味料といえるでしょう。

それらの理由で吉野杉樽天然醸造醤油も「九州の醤油=甘い」というイメージが強くなったとも考えられます。

そしてフンドーキン醤油は大分県にあるので、甘いお醤油かもと気になるのかもしれないですね。

フンドーキン醬油株式会社とは

ここからは、フンドーキン醬油株式会社についてご紹介します。

フンドーキン醬油株式会社は、1861年(文久元年)9月 – 大分県臼杵市に創業しました。

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